Meet & Greet in Bagkok~はじまりのエトセトラ~

Meet & Greet in Bagkok~はじまりのエトセトラ~

サワッディーカー!
関西ActualizersのEllyです。

タイ・バンコクで交流会を企画しています

さて、今年もあっという間にお盆休み。早いですね。
以前から、少しずつご案内させていただいているのですが、今年の12月10日(土)&17日(土)に私たち、関西Actualizersはタイ・バンコクで交流会を企画しています。
これまでも、エスニック料理教室などでタイ料理をご紹介したりと、ちょいちょい「タイ」というキーワードをちらつかせてきたのですが、そもそも、何故タイなのか?・・・ですよね。今回から、少しずつ色々なタイにまつわるお話を書かせていただこうと思います。まず最初は、日頃から、暇があればタイへ航空券をチェックしている私、Ellyからです。

私は以前、タイに住んでいました

これまで私たちが開催してきたイベントなどに参加いただいた方は既にご存知かとは思いますが、実は私は以前、タイに住んでいました。あれっ、英語圏じゃなかった?と思われた方もいらっしゃることかと思いますが、それもまた正解。私は中学3年生の時に、単身ニュージーランドへ留学したのですが、現地の高校を卒業後はアメリカの大学に進学し、サンフランシスコの病院で働いていました。そこからタイに住むことになった理由は、ただ単にバンコクにある大学院に進学したからなのですが、「なんでタイ?」と、タイ人にも日本人にもよく聞かれます。ですよね~?(笑)

私が初めてタイへ行ったのは1990年代後半で、まだまだバンコクが発展途中のまっただ中の時でした。友達とバンコクで集合し、そこからマレー鉄道で、マレーシア、シンガポールと寝台特急で旅をしたのが初めてのアジア旅行でした。それから、ほぼ毎年のペースでタイに訪れるようになったのは自分でも全く予期せぬ出来事だったのですが、ひょんなことから人の人生は色々な影響を受けることを実感しています。とはいえ、初めて訪れた際は、(当たり前なんですが)英語が通じずショックを受け、いろいろ困ったことも起こり、タイに対して特別な想いなどなかったんですけどね。でも、私はタイという国と出会ったことで、自分の人生がとても豊かになったと思っています。もちろん、これまで様々なところへ旅したり滞在した他の国での経験も大きく影響していることには違いないのですが、タイに泣かされ、助けられ、色々な想いと共に長い時間を過ごした場所だからこそ、他の国よりも思い入れが強いのかもしれません。何よりも、タイの人々との長く深い関わりが原点なのでしょうが、今ではすっかりタイマニア、というよりはタイ人化が進んでいます。

そんなことから、私はこの関西Actualizersの活動を通して、タイの魅力も少しずつお伝えできればと考えています。以前に開催したエスニック料理教室は、今後も定期的に開催を予定しています。また、タイ料理や食文化だけでなく、タイの教育機関やシステム、地方のことや、階級社会の実態など、色々なエピソードを交えて紹介もしていきたいと思っています。タイに興味がある方は、是非ご参加くださいね。

タイ人や現地に在住の外国人、日本人の方と一緒にワイワイ楽しむパーティーイベント

また、12月のタイでの交流会は、タイ人や現地に在住の外国人、日本人の方と一緒にワイワイ楽しむパーティーイベントとなっています。パッケージツアーなどで行くと、現地に住む人と、ゆっくりお話する機会もないですよね。是非、タイに住む様々な人と交流してもらいたいとの思いから、現地に住む友人の協力を得て企画しました。また、タイマニアの私が市場やおすすめの屋台などをご紹介します~!
タイでの交流会についてのご案内は、Facebookでご確認ください!
Facebook Page: https://www.facebook.com/kansai.actualizers/

タイ・バンコクの交流会のお申込みは↓まで: http://www.hipstyle.pizza/open_event/networking/eventid161210.html

タイに向けて、様々なイベントも開催予定ですので、Facebook Pageをご確認くださいね。

次回のコラムは、タイのお土産についてです。お楽しみに!

Eri Kai

Column
Profile

大阪生まれ。カリフォルニア大学バークレー校栄養化学科卒。チュラロンコン大学大学院修了。 12歳の時に初めて一人で飛行機に乗り、アメリカへホームステイしに行ったことがきっかけで、人生の半分近くを海外で過ごす。学生時代は、休暇ごとにバックパッカーで旅を続け、行く先々の国で現地人に間違われる。 社会人になってからも、ことあるごとに理由を作って旅へ出る癖あり。気に行った場所には、何度も行き、長期滞在するタイプ。これまで、訪れた国は40ヶ国以上。 趣味は各地の市場巡り。現在も、食育の研究を続ける傍ら、Actualizersでは、料理ワークショップ全般を担当。 自ら旅して、現地で教わった料理を紹介するため、常にnext destinationとレシピのことを考えながら日々過ごしている。