姫路の革と播州織のコラボのオーダーメイドバック開発プロジェクト。名入れや革プリントでこだわりのオリジナルPCバッグをつくる!

このプロジェクトはStoryboard代表の浦本マサキ氏によるオリジナルバックの開発プロジェクトだ。 素材に使用されている革は、日本一の生産量を誇る姫路の革を使用し、裏地は西脇名産の播州織が使用されている。 「ケース無しでPCをそのまま入れられる」をコンセプトに、革の色と裏地の組み合わせ、名入れや革プリントができるオーダーメイドでこだわりのバッグを提供している。

浦本マサキとは?

プロジェクト代表の浦本マサキ氏は食品、雑貨メーカー勤務を経て1999年にWebの可能性に魅了されWEBデザイナーに転進。その後、2001年Web制作会社に入社。以後Web制作会社、デジタルコンテンツ配信会社、ECショップ運営会社などでサイトの制作、アプリケーション開発に参加氏、2010年にStoryboard設立。姫路を中心にWebサイト制作やアプリ開発で活動している。 今回のプロジェクト「moe」はネットユーザー用語の「萌え」を由来とし、淡い、ふわっとした柔らかいものをイメージしている。 革製品は高価で高級感のあるイメージがあるが、柔らかさと品の良さを感じられるようなイメージを演出し、革を身近に感じてもらえるようなアイテムとして提案している。

クリエイターに嬉しいmoeの機能性

moeは最大で15インチのノートPCを持ち運ぶことを想定して設計されている。 バッグ底面やPC収納部にはクッション材などを敷き詰めた専用スペースを設置し、出し入れする際に金具にパソコン本体が接触して傷をつけないよう、できるだけ金具の使用をさけた内部仕様になっている。 取り外してクラッチバッグにもなるPC収納ケースや、小物が確認しやすい底の浅いポケットなど、moeを使用するクリエイターが使いやすい配慮がなされている。 また自社での企画開発でひとつひとつが手作りのオーダーメイドとなっており、ユーザーの声をダイレクトに反映し、機能追加や品質の向上などの対応が可能だ。

厳選された地元の素材を使用

素材の革は日本最大の皮革生産地である姫路の革を使用している。植物ベースのヌメ革仕上げと薬品処理のクロムなめしのハイブリッド仕上げで、ヌメ革の持つ革の風合いとクロムなめしの強さをミックスした革は柔らさが特徴。 裏地には伝統のある西脇の播州織を使用。一本の糸から染め上げるのが特長で様々な柄があり、限定生産で機会を逃すと手に入らないものもあり、常時3〜4種類の裏地からお好みの生地をセレクトできる。

この記事を編集する