お出かけが楽しくなる!水筒と暮らすバッグ「すいトート」開発プロジェクト

すいトート

このプロジェクトは「すいトート」代表の原口女史によるお出かけが楽しくなるバックの開発プロジェクトだ。 これまでのバックで不満点となっていた「水筒が倒れる」問題を解決し、楽しいお出かけができるようになる工夫が施されている。

これまでのお出かけバックの問題点とは?

楽しくお出かけをしていたのに、「水筒がバックの中で倒れていてバックの中がびしょ濡れになってせっかくの楽しい気分が台無しになった。」経験は多くの人が経験した悲しい例だ。 水筒は、なぜかバッグの中で倒れるもので、倒れて漏れない構造の水筒だったとしても気になるのは当然のこと。 「すいトート」は内側に水筒をホールドする仕切りが付いており、水筒が倒れることがないので漏れを気にする必要がない。 また、水筒を持たない場合は、仕切りを外側に倒すとバッグの中を広く使えるように設計されている。

シンプルで、こだわりのあるすいトート

すいトートはとてもシンプルなデザインだが、使う人の立場に立ったこだわりのある商品だ。 特徴の一つでもある「軽くて丈夫」というポイントを実現するために使用している8号帆布は、本来は厚めの生地だが、設計で生地を少なく使う工夫をしているので、生地自体の強さと軽さが絶妙なバランスで設計されている。 その他には、中身が見えすぎないためのボタン、小物が飛び出さないように下の方に付いた内ポケット、鍵やパスケースを取り付けるキーフック、水筒を入れてもたわまないための底板など、水筒ポケット以外にもこだわりがこっそり随所に詰まっている。

新商品のすいトート マルシェ

すいトートの中でも新たに開発された「すいトート マルシェ」はこれまでのすいトートとは少しコンセプトが異なる。 これまでのすいトートがシンプルなデザインだったのに対して、柄のモチーフが市場かごの篭目模様になっているのが特徴。 竹かごの編み目は一見整然とした幾何学模様のように見えるが、よく見ると天然の竹ひごの太さのばらつきを編み目の引き締め方や本数取りを絶妙に調整しながら水平垂直が出されており、程よく味がある形に仕上がっている。 また、これまでの水筒ポケットなど、「すいトート」のよい部分はそのままに、市場かごのように取っ手を短く調整したり、袋部分を浅めにすることで、すっと手に取りやすく手提げかごの様に使えるバッグに形も調整されている。

この記事を編集する