生産者だけが知っている「一番美味しい食べ方」を味わえる店『ヒガシノマグロ』開店プロジェクト。

ヒガシノマグロ

このプロジェクトは、小倉伸太郎氏による、東北地方の生産者だけが知っている「素材の一番美味しい食べ方」が味わえる店『ヒガシノマグロ』をオープンさせるプロジェクトだ。 一般消費者が知らない、生産者のとっておきの料理を味わえる店舗として2016年5月9日(月)に東京の神田小川町でオープンする。

ヒガシノマグロ誕生のきっかけ

ヒガシノマグロのスタートは小倉氏と生産者の出会いとなった「東北復興プロジェクト」。 東北復興プロジェクトは「被災地の産業の復活がなければ復興は進まない」という想いから始まったイベントで、東北の食材を使ったメニューを様々なイベントで販売するというもの。 この販売イベントが大成功し、どこの店舗でも大行列が出来る人気を博した。 音楽フェス「ROCK IN JAPAN」では『東北肉じまん食堂』の宮城県石巻市の新名物「牛タンつくね串」が、日本最大級フードフェス「まんパク」では『石巻 かき小屋』の看板商品「ガーリックチーズオイスター」に100名を越す大行列ができた。 東北を応援するという思いだけではなく、その味に魅了され何度も足を運ぶ客がいるほど、東北の食材には人を惹きつける魅力があることを知る。 「支援」から始まった東北の生産者とのつながりが、生産者の熱い想いに触れ「仲間」となり、東北の食材の美味しさと奥深さの「大ファン」になったため、その魅力を伝える店舗をオープンさせる。

生産者から消費者に伝えたい「想い」

『ヒガシノマグロ』のオープンにあたり、小倉氏と生産者は何度も話し合いの場を持った。 その話の中で印象的だったのが、口を揃えて話す次の2つの想いだ。 「震災で大変だったけど、数えきれないほど全国の多くの方々に助けてもらった。お店を出すなら是非我々に出来る形で感謝の気持ちを伝えたい!」 「今回震災をきっかけに色んな人に東北を知ってもらえた。でも、本当に美味しいものは生産者である我々はもっと知ってる。それを伝えたい!」 この2つの想いを『ヒガシノマグロ』を通して生産者から消費者に届けることが最も重要な目的とも言える。

おすすめメニュー

『ヒガシノマグロ』で提供するメニューの中で、一番のおすすめは「まぐろ漁師の太っ腹!テンコ盛りネギトロ」 ネギトロ丼3杯分の200gのボリュームが圧巻のネギトロ丼がなんと300円で提供される。 しかも、使用されるマグロは、大バチと言われる脂の乗ったメバチマグロを100%使用。 一日限定約20食となっているので、食べることができた人は幸運だ。 その他には、今が旬の完熟春牡蠣を1個80円で提供したり、1頭からわずか30gしか取れない超希少な牛タンを使用した牛タントロ焼きが500円、5年物の超希少酒を蔵出しが1合500円で提供される。 居酒屋の常識を覆す超お買い得なメニューな為、数量限定、一組一品までの注文となること、先着順での提供なので予約不可なメニューとなっているので注意が必要だ。

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