保護猫のための「猫好きによる猫好きのための猫のためのネコビル」プロジェクト

ネコビル

このプロジェクトはネコリパブリック首相として数多くのネコに関するプロジェクトを行ってきた河瀬女史によるプロジェクトだ。 大阪心斎橋の5階建てビル1棟を保護猫のための複合施設「ネコビル」に改修し、「保護猫を家族に迎える」という文化を広めるランドマークとなるビルを創ることが目的だ。

ネコリパブリック首相河瀬麻花(かわせ あさか)とは?

1974年生まれの生まれつきのネコ好き。 「ネコの言っていることが分かる」と信じて疑わない無類の猫好きだ。 パン屋の4代目として生まれ、小さな頃から捨て猫をみれば拾って帰理、里親を探すということを続けてきた。 2014年に保護したネコたちの里親探しを行うための場所、ネコとのお洒落で素敵なライフスタイルを提案する場所として、猫カフェ「ネコリパブリック」をオープン。 また、行政によるネコの殺処分ゼロを目標に立ち上げたイベント「ネコ市ネコ座」では実行委員として活動している。

ネコリパブリックとは?

ネコビルの前身といってもいい、「ネコリパブリック」は2014年2月2日に岐阜でOPENした。 オープンのきっかけは保護猫団体の保護猫達の飼育費や家賃、スタッフの給料を自力で稼ぐ自走型の保護猫カフェとして、保護猫団体の問題だった「大人猫達の譲渡率の低さ」「ボランティア団体の待遇改善」を解決するための一つの方法として始まった。 その後、「自走型保護猫カフェ」というコンセプトがテレビや、雑誌、ラジオ、新聞などで取り上げられ、大人気になり「大人猫」をはじめとした多くの保護猫に新しい家族が見つかる場所として成功した。

「ネコビル」

今回創る、「ネコビル」は5階建てビル1棟を丸ごと保護猫のランドマークとする計画だ。 ネコビルが作られる場所は、大阪心斎橋。 その中でも人気のあるエリア「ヨーロッパ通り」に面する一等地のビルだ。 ネコビルの構成は以下のようになっている。
1階:猫カフェバー SOMETHINʼ NEW YORK
2階:ネコ市ネコ座
3階:保護猫カフェ ネコリパブリック
4階:CAT&BED&BOOK
5階:ネコシェアオフィス・ネコワーキングスペース
屋上:交流の広場・パーティースペース

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