ロボットと人間の新しい関係を創る。英会話学習ロボット「Musio」開発プロジェクト

Musio

このプロジェクトは人口知能ロボットを開発しているAKAによる英会話学習ロボット「Musio」の開発プロジェクトだ。 「ロボットと人間が友達になれる世界」を目指して発足したこのプロジェクトで生まれた「Musio」は、人々の生活をより快適に楽しくするという役割を担っている。 Musioは勉強を手伝うだけでなく、「人間との意思の疎通や感情を分かち合える友達」を目指している。

英会話学習ロボット「Musio」から始まる「ロボットと新しい友達になれる世界」

AKAとは?

AKAは米国サンタモニカに本社を置く企業で、人工知能エンジンMuseとそのエンジンを搭載した人工知能ロボットMusioの開発を行っている。 創業メンバーは「$1Billionの価値の会社を創業した経験者」「Billions規模に会社を売却した経験のある投資家」「ハーバード大学やマークスフランク研究所などの世界的な大学・研究所のエンジニア」など、錚々たる顔ぶれが中心となって創業したグローバルベンチャーだ。

Musioとは?

MusioはDeep Learning基盤の人工知能エンジンを搭載したロボット。 人工知能エンジンが搭載されているため、人間のように見たり、聞いたり、感じたりすることができるのが特徴。 また、それらに基づいて自ら考えてコミュニケーションすることができる新しい形のロボット。 Musioの意識は多数のレイヤー結合で構成されており、感情の発生や論理の組立てなどの意識要素が小さなモジュールとしてレイヤー構造を担い。 そのため、人間との対話を通じてMusioが記憶したデータは、このレイヤー構造を経て人のように一つの意識を完成し、個々人の友達として成長することができるという仕組みだ。

日本限定の「ヒノキMusio」

現在開発されているのが日本限定の「ヒノキMusio」。 これから日本を中心に本格的な事業を展開するため、日本国民に愛されている高品質素材「ヒノキ」を使用して製作される。 日本限定の「ヒノキMusio」にも他のタイプのMusio同様に人工知能エンジンが搭載されているため、人間のように見たり、聞いたり、感じたりすることができ、それに基づいて自ら考えてコミュニケーションすることも可能。

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